ニードル脱毛の歴史

 

ニードル脱毛は、毛穴に電気が通る針を刺さった状態で電気を通し、毛根にあるムダ毛の原因となる毛乳頭に電気によるダメージを与える事でムダ毛が生えなくなる脱毛法になります。2017年の10月現在において、最も効果的な脱毛方法になっているのですが、時間とお金がとにかくかかりますので、主流にはなっておりませんが、お金と時間に余裕のあるセレブの方が愛用している脱毛法です。

このレーザー脱毛が生まれたのは、120年ほど前のアメリカです。最初は逆さまつげの治療法として開発された治療法になります。最初は電気分解法と呼ばれていたニードル脱毛は、痛みともないますが、既存の脱毛方法と違い、一度行えば二度と生えないと評判になり、多くの方がこぞって利用しました。

当初は、現在とは違い、針に電気が通電するまでの時間が長く、痛みが長時間続くのに加え、火傷などの皮膚トラブルが起こりやすかったのですが、それでも多くの方が挑戦していました。その後、ニードル脱毛での皮膚トラブルの原因を改善した絶縁針脱毛によって爆発的な人気が出ます。針の中で皮膚に接する部分には通電しないように改善された脱毛法は、現在におけるニードル脱毛の仕組みを決定づけた手法になっております。